笹塚の家/House in Sasazuka

敷地は住宅密集地。あえて南側の外壁には窓を設けず、収納、クローゼットを配置。中央の外部吹抜けから、採光は確保。中央の外部吹抜けは上階にいくにつれて、奥行、幅は広がっており、部屋同士の圧迫間の解消し、上空からの採光も確保しやすくなっている。

竣工 / 2014年
所在地 / 東京都渋谷区
規模構造 / 木造、地上3階
主要用途 / 専用住宅(夫婦+子供2人+叔父 )
敷地面積 /60.77㎡(18.38坪)
建築面積 /36.30㎡(10.98坪)
延床面積 /94.81㎡(28.97坪)
施工 / ビ-・エル・ホ-ム
photo by 鳥村鋼一

sasazuka_001

sasazuka_002

sasazuka_003

sasazuka_004

sasazuka_005

sasazuka_006

sasazuka_007

sasazuka_008

sasazuka_009

sasazuka_010

sasazuka_011

sasazuka_012

sasazuka_013

sasazuka_014

sasazuka_015

sasazuka_016

sasazuka_017

sasazuka_018

sasazuka_019

sasazuka_020

関連商品

  1. 南馬込の家/House in Minamimagome

    敷地は低層の住宅街の中でも高台に位置することから、斜線制限いっぱいの高さの家型のボリュームにすることで内部に光と風景を取り入れ、中庭を含む各部屋をぐるっと囲む塀の上にぽんとのせた、2階建ての住宅です。 【デザイン住宅・半地下収納・吹抜・ロフト】

  2. 千年新町の家/House in Chitoseshinmachi

    間口が約4m奥行約9mの3階建て住宅です。南側隣地が2階建てであったために、 暗くなりがちな2階の中央部の採光は、3階を東西に分断し、フリッジで繋げることで3階の高さから採光を確保しています。 【デザイン住宅・吹抜・鉄骨階段】

  3. 西池袋の家/House in Nishiikebukuro

    道路に面した地窓から、2階のカフェスペースの窓まで、一筆書きのように窓が繋がっている。プランの構成をこれらの窓によって表現している。

  4. 経堂の家 /House in Kyodo

    経堂のにぎやかな商店街を抜け、永く住まわれている方、新しく住み始める方たちが、 声を掛け合うような穏やかな住宅街に建つ家です。 かつて地域一体で開発があり、敷地奥半分が盛り上がった敷地。 その高低差を利用することにより、プライベート空間を確保した大きな開口、 施工時のコストバランスを考慮した構造、地階をつくることにより生活空間の面積の有効活用が可能となりました。

  5. 下井草の家/House in shimoigusa

    建ぺい率50%とは、敷地面積に対して50%だけしか建物を建てられません。しかし、読みかえると、50%も外部空間を確保、あるいは取り込むことができるということです。建ぺい率の低い敷地ほど外部を積極的に取り込む計画ができます。【デザイン住宅・中庭】

  6. 若林の家/House in Wakabayashi

    前面道路4m側に大きな開口を設けることで、北側の安定した採光を確保しつつ、外部や内部の上下方向を緩やかにつなげています。また容積率の制限から削られたボリュームをトップライトやアプローチ、駐車場に置き換え、容積率に含まれないロフトを設置しています。【デザイン住宅・狭小住宅・トップライト】

ページ上部へ戻る