, ,

千歳船橋の家/House in Chitosefunabashi

住宅地に建つオーナー住戸と2室の賃貸住戸をもつ賃貸併用住宅です。

北側に桜の木々が立ち並ぶ敷地環境に、オーナーの趣味である造園スペースを重ね合わせ、

トンネル状のアプローチで南側道路とを連結しました。

本来、配置上「裏庭」となるこの北側のスペースは、建物の「前庭」として機能しており、

又、居住者全員が享受できる「中庭」としての機能を目的としています。

    • 竣工 / 2017年
    • 所在地 /    東京都 世田谷区
    • 規模構造 / 木造   地上2階
    • 主要用途 / 共同住宅
    • 敷地面積 / 192.37㎡  (58.19坪)
    • 建築面積 / 113.02㎡  (34.18坪)
    • 延床面積 / 220.12㎡ (66.58坪)
    • 施工 / 柏倉建設株式会社
    • photo by 吉村昌也

fnbs_21DEC16_002

fnbs_21DEC16_003 fnbs_21DEC16_011 fnbs_21DEC16_014 fnbs_21DEC16_015 fnbs_21DEC16_016 fnbs_21DEC16_017 fnbs_21DEC16_019 fnbs_21DEC16_021 fnbs_21DEC16_022 fnbs_21DEC16_023 fnbs_21DEC16_024 fnbs_21DEC16_025 fnbs_21DEC16_026
fnbs_21DEC16_033 fnbs_21DEC16_038 fnbs_21DEC16_039 fnbs_21DEC16_040 fnbs_21DEC16_043 fnbs_21DEC16_044 fnbs_21DEC16_045 fnbs_21DEC16_048 fnbs_21DEC16_049 fnbs_21DEC16_058 fnbs_21DEC16_059 fnbs_21DEC16_060 fnbs_21DEC16_063 fnbs_21DEC16_065 fnbs_21DEC16_066 fnbs_21DEC16_068 fnbs_21DEC16_069 fnbs_21DEC16_070
fnbs_21DEC16_072 fnbs_21DEC16_074

※以降中庭植栽後に撮影

関連商品

  1. 天沼の家/House in Amanuma

    3.64m+αの間口の木造3階建て住宅です。1階には車庫スペース、浴室、洗面室を確保しながら、一般的に不利とされている1階の奥側にリビングを配置し、吹抜けを通じて、2階のダイニング、スタディスペースと繋がり、1,2階が一体となったLDKとなっています。【デザイン住宅・狭小住宅・吹抜】

  2. HW-HOUSE

  3. NN-HOUSE

    周囲の建物の高さや窓の位置を踏まえ、また密集地の中の「抜け」のある方向に対しは、積極的に開口や窓を設け、周辺状況に応じた形態をつくり、一見は閉じながらも、内からは外へ開いた空間。

  4. 椿の家/House in Tsubaki

    二階、三階建ての建物が密集する環境の中で平屋建ての住宅です。建物本体の屋根は、ソーラーパネルを設置するための勾配の屋根と、内部への採光を確保するための陸屋根を組み合しています。【デザイン住宅・ガレージハウス・中庭・平屋】

  5. GW-HOUSE

  6. 下井草の家/House in shimoigusa

    建ぺい率50%とは、敷地面積に対して50%だけしか建物を建てられません。しかし、読みかえると、50%も外部空間を確保、あるいは取り込むことができるということです。建ぺい率の低い敷地ほど外部を積極的に取り込む計画ができます。【デザイン住宅・中庭】

ページ上部へ戻る