,

西池袋の家/House in Nishiikebukuro

道路に面した地窓から、2階のカフェスペースの窓まで、一筆書きのように窓が繋がっている。プランの構成をこれらの窓によって表現している。

竣工 / 2014年
所在地 / 東京都豊島区
規模構造 / 木造、地上2階
主要用途 / 専用住宅(夫婦+子供1人 )
敷地面積 /96.29㎡(29.12坪)
建築面積 /57.13㎡(17.28坪)
延床面積 /105.13㎡(31.80坪)
施工 / ビ-・エル・ホ-ム
photo by 鳥村鋼一

ikebukuro_001

ikebukuro_002

ikebukuro_003

ikebukuro_004

ikebukuro_005

ikebukuro_007

ikebukuro_008

ikebukuro_009

ikebukuro_010

ikebukuro_011

ikebukuro_012

ikebukuro_013

ikebukuro_014

ikebukuro_015

ikebukuro_016

ikebukuro_017

ikebukuro_018

ikebukuro_019

ikebukuro_020

ikebukuro_021

ikebukuro_022

ikebukuro_023

ikebukuro_024

ikebukuro_025

ikebukuro_026

ikebukuro_027

ikebukuro_028

ikebukuro_029

ikebukuro_030

ikebukuro_031

ikebukuro_032

ikebukuro_033

ikebukuro_034

関連商品

  1. HW-HOUSE

  2. 高円寺の家/House in Koenji

    1階、2階それぞれにあるハイサイド窓は、各部屋の個別の窓というより、nLDKのプランによる分節された部屋同士を繋ぎ合わせ、この建物全体の窓として機能しています。内部に連続した風景、採光が取り込まれ、一体間が加速されます。【デザイン住宅・二世帯住宅・地下】

  3. 下井草の家/House in shimoigusa

    建ぺい率50%とは、敷地面積に対して50%だけしか建物を建てられません。しかし、読みかえると、50%も外部空間を確保、あるいは取り込むことができるということです。建ぺい率の低い敷地ほど外部を積極的に取り込む計画ができます。【デザイン住宅・中庭】

  4. ST-HOUSE

    敷地面積40㎡ほどの3階建ての住宅。隣地境界線と、建物との間のわずかな外部空間も、内部のように感じられるに、コンクリートブロック塀を設けた。このコンクリートブロック塀は、エクステリアとしても、またインテリアとしても機能している。

  5. 笹塚の家/House in Sasazuka

    敷地は住宅密集地。あえて南側の外壁には窓を設けず、収納、クローゼットを配置。中央の外部吹抜けから、採光は確保。中央の外部吹抜けは上階にいくにつれて、奥行、幅は広がっており、部屋同士の圧迫間の解消し、上空からの採光も確保しやすくなっている。【デザイン住宅・狭小住宅】

  6. ID-HOUSE

    窓を最小限に抑える住宅。採光は縦に長いスリット状の窓から確保し、同時に壁が多く確保できることから、耐震、断熱性の向上。各空間は、建主のライフスタイルに合わせた動線上に配置し、それをループ状に結ぶことで各階の行き止まりのないプラン。

ページ上部へ戻る