東五反田の家 上棟
2022.03.25
東五反田の家が上棟しました。
約5mの高台に立つ木造3階建ての住宅です。
建物中央に中庭があり、これに沿った階段や廊下によって、旋回しながら展開する動線計画と、眺望も生かした住空間となっています。
まだ骨組みの段階なのでイマイチ分かりにくいですが・・・。






更地の時の写真です。


5mの崖上に建設するために必須である鋼管杭です。長さは支持層までの約9mで打ちました。


ベタ基礎と杭を定着させるために杭頭を約20センチほどを残しています。これにより、地盤改良の杭ではなく、杭と基礎が一体となったいわゆる「杭基礎」となります。


基礎工事で2.5ヶ月ほどかかりました。
関連記事
-

- 2022.04.20
下目黒の家 鉄骨階段取付
内部は大工工事が終了し、鉄骨階段の取付に立ち合いました。 現場溶接の取付なので、ボルトやナットが見えない施工です。 最初にササラ(タテジ)を取付けてから段板を一枚づつ溶接していきます。 溶接時はガラス面に火花が飛ばないよ…
-

- 2022.04.17
東の家 設計開始
東の家の設計が始まります。スキップフロア、トップライト、テラス、ライトウェル、吹抜・・・。 これらをバランス良く配置し、心地の良い家を目指します。
-

- 2022.04.21
東五反田の家 サッシ取付完了
サッシ取付けが完了すれば内と外との区別がつきます。 空間も徐々に感じられてきました。

