株式会社山本浩三建築設計事務所

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浅間町の家/House in Sengencho

住宅密集地であっても道路には建物は建っていないので、採光は道路側から得られます。

そんな当たり前の事をカタチにしました。

一見、2階建てのようですが、3階建てです。
1階には、採光を必要としない部屋や水廻り、2階にはLDKと寝室、3階にはテラスと縁側を配置しました。

2階のLDKは大きな吹き抜けというより、縁側に向けた勾配天井とし、LDKにグラデーションに光が差し込むようにしました。
また、3階の縁側はテラスとLDKを繋ぐ緩衝空間となっており、LDKの空気環境や日照調整をこの縁側で可能にしています。

  • 竣工 / 2025年
  • 所在地 / 横浜市
  • 規模構造 / 木造軸組み工法 地上3階
  • 主要用途 / 専用住宅
  • 用途地域/商業地域
  • 建ぺい・容積率/90・240%
  • 敷地面積:84.55㎡
  • 建築面積:56.19㎡(66.46%)
  • 延べ床面積:122.09㎡(131.09%)
  • 施工:株式会社晃栄ホーム
  • photo by 石井雅義
  • 担当  菅原浩輝建築計画

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