, ,

高砂の家/House in Takasago

台形型の敷地形状に沿って建ぺい率を最大限確保し、必要最小限の開口によるシンプルな箱型のシルエットをもつ住宅です。 玄関先には2階のリビングに沿って、外部との緩衝空間としての機能を持つ前庭を設え、緩やかにに内部と外部を繋げています。

 

竣工 / 2015年
所在地 / 埼玉県さいたま市
規模構造 / 木造、地上3階
主要用途 / 専用住宅 (夫婦+子供1人 )
敷地面積 /70.83㎡(21.42坪)
建築面積 / 41.93㎡(12.68坪)
延床面積 / 122.99㎡(37.20坪)
施工 / ビ-・エル・ホ-ム
photo by 鳥村鋼一

urawa_001urawa_002

urawa_003

urawa_004

s-_Q2A7343

urawa_005urawa_006

urawa_007urawa_009

urawa_010

s-_Q2A7656

urawa_011

urawa_012

urawa_013

s-_Q2A7221s-_Q2A7211

urawa_014

urawa_015

urawa_016

urawa_017

関連商品

  1. 神宮前の家/House in Jingumae

    4面に隣地建物が接する敷地。3層にわたる壁で囲われたテラスへの動線を中心に、諸室、趣味の空間を散りばめた。上層へと続く、動線の先にある最上階のテラスにも建築の外郭に沿って壁で囲い、この住宅だけの「空」を切り取っている。【デザイン住宅・中庭・吹抜・ルーフバルコニー・テラス】

  2. 下井草の家/House in shimoigusa

    建ぺい率50%とは、敷地面積に対して50%だけしか建物を建てられません。しかし、読みかえると、50%も外部空間を確保、あるいは取り込むことができるということです。建ぺい率の低い敷地ほど外部を積極的に取り込む計画ができます。【デザイン住宅・中庭】

  3. MS-HOUSE

  4. 笹塚の家/House in Sasazuka

    敷地は住宅密集地。あえて南側の外壁には窓を設けず、収納、クローゼットを配置。中央の外部吹抜けから、採光は確保。中央の外部吹抜けは上階にいくにつれて、奥行、幅は広がっており、部屋同士の圧迫間の解消し、上空からの採光も確保しやすくなっている。【デザイン住宅・狭小住宅】

  5. ID-HOUSE

    窓を最小限に抑える住宅。採光は縦に長いスリット状の窓から確保し、同時に壁が多く確保できることから、耐震、断熱性の向上。各空間は、建主のライフスタイルに合わせた動線上に配置し、それをループ状に結ぶことで各階の行き止まりのないプラン。

  6. 多摩川の家/House in Tamagawa

    部屋の用途に応じて木の躯体を現した住まいの箱に、玄関のアプローチと1階の土間とを繋ぐ庇、土間の広がりと目隠しを兼ねた木塀、2階リビングの窓とルーフバルコニーを繋ぐ植栽用の大きな額縁を設えました。【デザイン住宅・ルーフバルコニー・壁面緑化】

ページ上部へ戻る