株式会社山本浩三建築設計事務所

ID-HOUSE

窓を最小限に抑える住宅。採光は縦に長いスリット状の窓から確保し、同時に壁が多く確保できることから、耐震、断熱性の向上。各空間は、建主のライフスタイルに合わせた動線上に配置し、それをループ状に結ぶことで各階の行き止まりのないプラン。

竣工 / 2012年
所在地 / 東京都中野区
規模構造 / 木造、地上2階
主要用途 / 専用住宅(夫婦 )
敷地面積 /83.09㎡(25.13坪)
建築面積 /49.24㎡(14.89坪)
延床面積 /92.62㎡(28.01坪)
施工 / ビ-・エル・ホ-ム
photo by 鳥村鋼一

id-house_001 id-house_002 id-house_004 id-house_005 id-house_007

 

id-house_009 id-house_010 id-house_011 id-house_012 id-house_013 id-house_014 id-house_016 id-house_017 id-house_018 id-house_019 id-house_020 id-house_021 id-house_022 id-house_023 id-house_024 id-house_025

 

Related Products

  • 武蔵関の家/House in Musashiseki

    路地裏のような玄関から3階の子供部屋まで左回りに展開する動線計画です。3階建の住宅の階段は、床面積の効率を優先すると折り返し階段を用いて、1-2階と2-3階を平面的に重ねるのが一般的ですが、一方で各階が均質になり、退屈な空間になりがちです。【デザイン住宅・吹抜・テラス】

  • 多摩川の家/House in Tamagawa

    部屋の用途に応じて木の躯体を現した住まいの箱に、玄関のアプローチと1階の土間とを繋ぐ庇、土間の広がりと目隠しを兼ねた木塀、2階リビングの窓とルーフバルコニーを繋ぐ植栽用の大きな額縁を設えました。【デザイン住宅・ルーフバルコニー・壁面緑化】

  • 東雪谷の家/House in Higashiyukigaya

    静寂な住宅地の角地に建つ住宅です。建主はこの敷地を生かした開放的で、合理的な住空間を要望されました。敷地面積に対する建築面積、床面積の割合は、50%(建ぺい率)と100%(容積率)。これらの床面積の割合を契機に設計を始めました。【デザイン住宅・吹抜・ルーフバルコニー】

  • 美浜の家/ House in Mihama

    周辺は2階建ての住宅が建ち並んでおり、防犯、プライバシーの面から、1.2階レベルの外周部には採光のための窓は設けず、高天井から採光を得る計画としました。【デザイン住宅・高天井・中庭】

  • 野方の家/House in Nogata

    旗竿敷地に中庭がある住宅です。中庭は1階に計画した、リビング・ダイニング・キッチンに光と風を導きます。 同時に生まれる外部の吹抜け空間により、各階の部屋に光と風を取り込み、家族の気配を感じ取れる住宅です【デザイン住宅・旗竿敷地・中庭】

  • 代田の家 / House in Daita

    建物は、親世帯が地下1階に、子世帯が地上1階と2階にそれぞれ居住しており、世代間の独立性とつながりを保ちながらもプライバシーを尊重する設計になっています。【デザイン住宅・2世帯住宅・中庭・テラス】