株式会社山本浩三建築設計事務所

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多摩川の家/House in Tamagawa

季節の移り変わりや、時間の流れを内部、外部から感じることのできる住宅です。

部屋の用途に応じて木の躯体を現した住まいの箱に、玄関のアプローチと1階の土間とを繋ぐ庇、土間の広がりと目隠しを兼ねた木塀、2階リビングの窓とルーフバルコニーを繋ぐ植栽用の大きな額縁を設えました。

夏には大きな緑のカーテンが現れ、冬には庇に雪が積もり、木塀は経年により表情が変化します。

住まい手と家とが同じ時間を過ごすことのできる暮らしを意図しました。

This house is You can feel the changing seasons and the flow of time from inside and outside.

The wooden frame was shown according to the purpose of the room. We planned a large picture frame for connecting the entrance, the eaves connecting the dirt on the first floor, the spread of dirt, and the wooden fence that doubled as a blindfold on the road side.

Large green curtains appear in summer. In winter, snow is piled up on the eaves, and the expression of the wooden fence changes over time.

It was intended to be a life where the resident and the house can spend the same time.
  • 竣工 / 2016年
  • 所在地 / 東京都 大田区
  • 規模構造 / 木造、地上2階
  • 主要用途 / 専用住宅 (夫婦+子供1人 )
  • 敷地面積 /79.10㎡(23.92坪)
  • 建築面積 / 39.33㎡(11.89坪)
  • 延床面積 / 77.42㎡(23.41坪)
  • 施工 / ビ-・エル・ホ-ム
  • photo by小林勇蔵

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