株式会社山本浩三建築設計事務所

吹抜空間

  • 等々力の家/House in Todoroki

    敷地のポテンシャルを最大限に活かす計画は都市型住宅においては最優先事項であり、誰もが納得できるコンセプト、設計趣旨の一つと常に考えています。 それには数週間のあいだに敷地を読み解かなければなりません。 【デザイン住宅・高天井・テラス】

  • 武蔵関の家/House in Musashiseki

    路地裏のような玄関から3階の子供部屋まで左回りに展開する動線計画です。3階建の住宅の階段は、床面積の効率を優先すると折り返し階段を用いて、1-2階と2-3階を平面的に重ねるのが一般的ですが、一方で各階が均質になり、退屈な空間になりがちです。【デザイン住宅・吹抜・テラス】

  • 護国寺の家/House in Gokokuji

    前面道路は道幅は広く、人通りが多いため、建物正面は法規上、また機能的な最低限の開口だけを設けて閉じた印象とし、 敷地の奥には2層にわたるテラスを設け、外に開いた住空間となっており、道路側の音楽室以外の全ての部屋から望むことができます。 【デザイン住宅・中庭・テラス】

  • 上野毛の家/ House in Kaminoge

    敷地は道路幅、隣棟間も比較的広く、ゆったりとした住宅地。外壁の後退距離は条例により定められており、残った空地には緑化が義務化されており、さらには斜線制限が加わり、法律に沿った形で自動的に建物のシルエットが決定された。 【デザイン住宅・SE工法・吹抜】

  • 北千束の家/House in Kitasenzoku

    最大限建ぺい率を確保した上で一階の下部に階には算入しない床下スペースを設け、さらにルーフバルコニーにより建物全体を高くました。床下スペースは一階の半分とし、スキップフロアにすることで緩やかに上階へと繋げました。【デザイン住宅・高天井・ルーフバルコニー】

  • 西国分寺の家/ House in Nishikokubunji

    建主の要望は中庭のある住まい。敷地の三面は建物が隣接しているため、主要な窓は道路に開く計画とし、道路と玄関の間に「前庭」を設えました。【デザイン住宅・吹抜・中庭】

  • 下目黒の家/House in Shimomeguro

    このテラスは北東側に位置しており南側ではありません。しかし、高い壁で覆うことにより、プライバシーを配慮しながらも、上部からの自然光を反射させ、内部に採光をもたらす機能を兼ね備えています。【デザイン住宅・高天井・ルーフテラス】

  • 駒沢の家/House in Komazawa

    細長い敷地の場合、道路がどの方角にあるかで最大で住空間を確保できるスペースが決まります。第一種低層住居専用地域だと顕著に差があり、大きい順に並べると、北道路>南道路>東道路=西道路となります。 【デザイン住宅・高天井・ロフト】

  • 上落合の家/House in Kamiochiai

    北側斜線により3階に寝室を配置するのが一般的なのですが、この住宅では3階にLDKを配置し、斜線により削られる北側にテラスを設け、さらに3階上部に第2リビングと位置付けられるロフトを計画しました。【デザイン住宅・高天井・ロフト】 

  • 小金井の家/House in Koganei

    敷地の北側には道路を挟んで公園の森があり、これらを生活の中に借景として取り込めるようにリビングを北側に配置し、南側には各階に寝室を重ねて配置し、シンプルな勾配屋根で南北を繋げました。 【デザイン住宅・高天井・バルコニー】

  • 桶川の家/House in Okegawa

    分譲地といっても都心と比べて、2階建てが立ち並び、さらに隣棟間は大きく離れており、360度どの位置でも採光が確保できる環境の中、建主の要望は高天井のあるリビングと大きなバルコニーでした。【デザイン住宅・高天井・バルコニー】

  • 浜田山の家/House in Hamadayama

    2019年6月、建築基準法の準耐火建築物(準防火地域)に対して建ぺい率10%の緩和が施行された直後の計画でした。角地以外での建ぺい率10%の緩和は、住空間のバリエーションが増えます。【デザイン住宅・吹抜・ルーフバルコニー】