実績紹介
天沼の家/House in Amanuma
3.64m+αの間口の木造3階建て住宅です。1階には車庫スペース、浴室、洗面室を確保しながら、一般的に不利とされている1階の奥側にリビングを配置し、吹抜けを通じて、2階のダイニング、スタディスペースと繋がり、1,2階が一体となったLDKとなっています。【デザイン住宅・狭小住宅・吹抜】
喜多見の家/House in Kitami
家型のシルエットに屋上テラスを内包した2階建ての住宅です。1階に寝室と水廻り、2階にLDKを配置しており、建主の要望により、冷暖房効率を高めるために1~2階は区画し、各階を独立した構成としています。【デザイン住宅・吹抜・ルーフバルコニー】
代沢の家/House in Daizawa
3階建て住宅のオーソドックスな構成に、玄関を1階と2階に配置しました。3階の寝室へは2階の玄関をつかってアクセスすることができ、また、家族それぞれの来客者も1階を経由すくことなく2階のLDKにアクセスすることができます。【デザイン住宅・中庭】
椿の家/House in Tsubaki
二階、三階建ての建物が密集する環境の中で平屋建ての住宅です。建物本体の屋根は、ソーラーパネルを設置するための勾配の屋根と、内部への採光を確保するための陸屋根を組み合しています。【デザイン住宅・ガレージハウス・中庭・平屋】
外苑前の家/House in Gaienmae
3層にわたり生活のシーンをプロットし、機能や行為に応じて、適切に窓や開口を連続、分節、結合しながら採光、通風を確保し、内側の生活のシーンを開口部に置き換え、外部へ可視化することで、外部環境との繋がりを持たせました。【デザイン住宅・吹抜・ルーフバルコニー・鉄骨階段】
NN-HOUSE
周囲の建物の高さや窓の位置を踏まえ、また密集地の中の「抜け」のある方向に対しは、積極的に開口や窓を設け、周辺状況に応じた形態をつくり、一見は閉じながらも、内からは外へ開いた空間。
押上のホテル/ Hotel in Oshiage
将来集合住宅にコンバージョンを見据えた、RC6階建てのホテルとオーナー住宅です。避難や天空率の法規をクリアしつつ、高さ21mのボリュームに帯がまきつくことで、上下階の緩やかなつながりを感じさせ、街中からスケールアウトさせないと同時に、帯がフイルターの役割をはたすことで周辺からスケールや自然環境を引き込むことを意図しています。【RC造・ホテル・鉄骨階段】
神宮前の家/House in Jingumae
4面に隣地建物が接する敷地。3層にわたる壁で囲われたテラスへの動線を中心に、諸室、趣味の空間を散りばめた。上層へと続く、動線の先にある最上階のテラスにも建築の外郭に沿って壁で囲い、この住宅だけの「空」を切り取っている。【デザイン住宅・中庭・吹抜・ルーフバルコニー・テラス】
高田の家/House in takata
スキップフロアを採用する事で、採光と風景を取り入れながら、住宅のプライベートを確保し、同時に2階の大空間を、大家族と呼ばれる家族形態に必要なLDKとして成立させています。【デザイン住宅・2世帯住宅】
エムグループ本社ビル / M Group head office building
長野に本社のあるエムグループが開発した高耐力認定工法「SSW14工法」による長野県初の木造4階建ての事務所ビルです。エレベーターや階段、水回り、倉庫といった機能を耐力壁で包み、これを4隅に配置したコア型の平面計画により、周囲に開かれた木造のオフィス空間を実現しました。 【木造4階建て】
深沢の家/House in Fukasawa
1階に中庭を有する賃貸、2、3階をオーナー階とする住宅です。 賃貸の一つは玄関から繋がっており、将来賃貸として活用できる二世帯住宅です。 3階の壁を曖昧にし、吹き抜け空間をつくることによりどこにいても家族の気配が感じられる住宅になっています。 【デザイン住宅・高天井・ハイサイド窓】
西方の家/House in Nishikata
完全に隣地に囲まれた敷地の中で、建物をめいっぱい建てるための採光は、隣地の建物と建物の隙間や、隣地の庭、また、平等に存在する「空」に向かって確保する計画としています。 【デザイン住宅・旗竿敷地・賃貸併用住宅】

