,

高田の家/House in takata

古くからの工場等も入り混じる住宅地に建つ住宅です。

敷地南側には川が流れ、その土手は地域の人々の散歩道となっています。

お施主様は、今まで別々に暮らしていたお母さま・娘夫婦と、全員で暮らす事を希望されていました。

スキップフロアを採用する事で、川沿いの風景や採光を取り込みながら、

住宅としてのプライベートな部分は確保し、同時に2階の大空間を、

大家族と呼ばれる家族形態に必要なLDKとして成立させています。

    • 竣工 / 2017年
    • 所在地 /    神奈川県 港北区
    • 規模構造 / 木造
    • 主要用途 / 一戸建ての住宅
    • 敷地面積 / 166.20㎡  (50.27坪)
    • 建築面積 /   93.57㎡  (28.30坪)
    • 延床面積 / 183.00㎡  (55.35坪)
    • 施工 / 柏倉建設株式会社
    • photo by 吉村昌也

 

 

関連商品

  1. 西池袋の家/House in Nishiikebukuro

    道路に面した地窓から、2階のカフェスペースの窓まで、一筆書きのように窓が繋がっている。プランの構成をこれらの窓によって表現している。

  2. 関町の家/House in Sekimachi

    北側斜線に沿ったボリュームの中にテラスやバルコニー、小屋裏収納をも内包した旗竿敷地に建つ住宅です。2階LDKの天井は住まいの行為に応じて3つの天井高さに分け、2つのハイサイド窓により 2階全体を均一に明るく照らし、また、中央の階段を介して一階の玄関、廊下にも採光を確保しています。【デザイン住宅・高天井・ハイサイド窓】

  3. 高円寺の家/House in Koenji

    1階、2階それぞれにあるハイサイド窓は、各部屋の個別の窓というより、nLDKのプランによる分節された部屋同士を繋ぎ合わせ、この建物全体の窓として機能しています。内部に連続した風景、採光が取り込まれ、一体間が加速されます。【デザイン住宅・二世帯住宅・地下】

  4. 松原の家/House in Matsubara

    敷地は東西に近接した建物があり、南北のみに開かれた敷地。建物間口3.6mの木造3階建て住宅。中央のトップライトから採光を確保すると共に、各部屋が視覚的にも繋がっている。

  5. 下井草の家/House in shimoigusa

    建ぺい率50%とは、敷地面積に対して50%だけしか建物を建てられません。しかし、読みかえると、50%も外部空間を確保、あるいは取り込むことができるということです。建ぺい率の低い敷地ほど外部を積極的に取り込む計画ができます。【デザイン住宅・中庭】

  6. 若林の家/House in Wakabayashi

    前面道路4m側に大きな開口を設けることで、北側の安定した採光を確保しつつ、外部や内部の上下方向を緩やかにつなげています。また容積率の制限から削られたボリュームをトップライトやアプローチ、駐車場に置き換え、容積率に含まれないロフトを設置しています。【デザイン住宅・狭小住宅・トップライト】

ページ上部へ戻る