株式会社山本浩三建築設計事務所

, , ,

押上のホテル/ Hotel in Oshiage

将来集合住宅にコンバージョンを見据えた、RC6階建てのホテルとオーナー住宅です。避難や天空率の法規をクリアしつつ、高さ21mのボリュームに帯がまきつくことで、上下階の緩やかなつながりを感じさせ、帯がフィルターの役割をはたすことで周辺からスケールや自然環境を引き込むことを意図しています。規則性をもって並ぶ帯のどの位置にスラブがつくかを操作することで、空間に変化を与えています。

「SMI:RE STAY OSHIAGE」

・竣工 / 2018
・所在地 / 東京都 墨田区
・規模構造 / RC地上6階
・主要用途 / ホテル6戸・オーナー住宅
・敷地面積 / 122.50㎡ ( 37.06坪)
・建築面積 /   93.50㎡ ( 28.28坪)
・延床面積 / 457.21㎡ (138.30坪)
・共同設計/ビーフンデザイン
・photo by /平井広行

オーナー住居部分

ホテル部分

以下躯体写真

 

 

Related Products

  • グランデイズコート若林

  • グランデイズコート戸越公園

  • グランデイズコート戸越銀座

  • 外苑前の家/House in Gaienmae

    3層にわたり生活のシーンをプロットし、機能や行為に応じて、適切に窓や開口を連続、分節、結合しながら採光、通風を確保し、内側の生活のシーンを開口部に置き換え、外部へ可視化することで、外部環境との繋がりを持たせました。【デザイン住宅・吹抜・ルーフバルコニー・鉄骨階段】

  • 目白の家/House in Mejiro

    都市部ではプライバシーを確保しながら、心地よい光を取り入れることが重要になります。この住まいでは、道路に面する窓を設けず、外観を一枚の壁で構成することで、シンプルかつ落ち着いた佇まいをつくりました。【デザイン住宅・高天井・ルーフバルコニー】

  • 多摩川の集合住宅 /Apartment in Tamagawa

    事業物件という特性から、現状において容積を最大限に確保するために、建物本体はRC造、セットバック部分は鉄骨造とし、将来には鉄骨部分を切り離し、残された建物本体でも自立可能な構造計画した。【デザイナーズマンション・メゾネット住戸・オーナー住戸】