Works

  1. 天沼の家/House in Amanuma

    3.64m+αの間口の木造3階建て住宅です。1階には車庫スペース、浴室、洗面室を確保しながら、一般的に不利とされている1階の奥側にリビングを配置し、吹抜けを通じて、2階のダイニング、スタディスペースと繋がり、1,2階を一体として機能させてします。

  2. 高円寺の家/House in Koenji

    1階、2階それぞれにあるハイサイド窓は、各部屋の個別の窓というより、nLDKのプランによる分節された部屋同士を繋ぎ合わせ、この建物全体の窓として機能しています。内部に連続した風景、採光が取り込まれ、一体間が加速されます。

  3. 椿の家/House in Tsubaki

    二階、三階建ての建物が密集する環境の中で平屋。勾配屋根と陸屋根の二つを相互に組み合わせ、内部への採光、ビルトインガレージ、太陽光エネルギーを確保。

  4. 笹塚の家/House in Sasazuka

    敷地は住宅密集地。あえて南側の外壁には窓を設けず、収納、クローゼットを配置。中央の外部吹抜けから、採光は確保。中央の外部吹抜けは上階にいくにつれて、奥行、幅は広がっており、部屋同士の圧迫間の解消し、上空からの採光も確保しやすくなっている。

  5. 神宮前の家/House in Jingumae

    4面に隣地建物が接する敷地。3層にわたる壁で囲われたテラスへの動線を中心に、諸室、趣味の空間を散りばめた。上層へと続く、動線の先にある最上階のテラスにも建築の外郭に沿って壁で囲い、この住宅だけの「空」を切り取っている。

  6. 西池袋の家/House in Nishiikebukuro

    道路に面した地窓から、2階のカフェスペースの窓まで、一筆書きのように窓が繋がっている。プランの構成をこれらの窓によって表現している。

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